本文へ移動

施設概要

施設の沿革

昭和22年頃
天理教美谷分教会の井上延吉会長が戦災孤児や浮浪児など預り養育
昭和20年代中期
延吉の長男善次郎と妻冨美が岐阜県の里親登録をし、常時10数人の里子を養育
昭和29年9月1日
児童福祉法により岐阜県知事から養護施設認可 建坪237.6平方メートル 定員30名にて開設
昭和30年10月17日
社会福祉事業法により厚生大臣から社会福祉法人認可
昭和30年11月1日
定員33名に増員
昭和30年11月7日
社会福祉法人美谷会の法人設立登記
昭和31年12月1日
共同募金会補助により園舎を326.2平方メートルに増築し、定員70名に増員
昭和33年9月1日
園舎一部を模様替え(男女浴場・食品倉庫・更衣室)し、定員80名に増員
昭和37年8月29日
学習室増築132.8平方メートル
昭和40年9月20日
医務室・静養室・補修室・保母室増築128.70平方メートル
昭和43年9月25日
乾燥室・整理室・洗濯室増築56.56平方メートル
昭和44年10月20日
日本自転車振興会補助により防火用水兼プール完成
昭和55年10月29日
友愛ルーム(ふるさと寮)新築43,338平方メートル
昭和56年3月28日
国庫補助金金により園舎全面改築・新園舎完成1,576.13平方メートル 定員80名 
平成3年4月30日
日本自転車振興会補助により美谷学園職員宿舎新築252.58平方メートル
平成12年7月18日
ゲストハウス(友愛ルーム)移築 51,84平方メートル
防火用水設備(兼夏季プール)移設 25メートル×8メートル
平成19年8月1日
地域小規模児童養護施設美谷学園「希望の家」(武芸川町内)定員6名の開設
平成28年8月1日
地域小規模児童養護施設美谷学園「陽気な家」(岐阜市北部)定員6名の開設
本体施設定員74名に減員
平成30年6月11日
国庫補助金により園舎全面改築着工 2年間の工事後に延床面積1,367.41平方メートル 定員45人に減員予定
平成30年6月19日
美谷学園敷地の土地測量により、従前の面積2,532.2平方メートルが2,741.0平方メートルに修正され登記完了
平成31年3月19日
30年度事業の3児童棟が完成し、3月中に引越し完了
平成31年4月1日
新児童棟の使用開始 定員は74名から減員し45名
31年度に新管理棟を建設し令和2年2月28日に全面改築完成
令和5年4月1日
本体施設の定員を35名に減員 ユニット制を廃し6グループから5グループ体制へ
令和6年4月1日
新園長として井上延彦が就任

事業内容

 何らかの理由により、家庭で育てられない子ども(1歳以上18歳まで)、もしくは不適当な環境にある家庭の子どもを預かり、その家庭に代わって日々の生活を共にし、子どもの自立を支援する施設です。
TOPへ戻る